HOW COPID_ WORKS

コードを渡す。
次の一歩が見えてくる。

GitHubのリポジトリ、またはZIPファイルから。
何を準備し、どのように依頼して、結果をどう使うか。
診断を受けるまでの流れをご案内します。

コードから健診・診断を経て結果を受け取る流れ / Source to checks to findings
CODE → CLARITY
01プロジェクトを準備
02GitHub / ZIPで共有
03困りごとを伝える
04診断結果から、次の修正へ
このページは提供予定の利用手順です。現在のLPでは実コードの受付・GitHub接続・解析は未実装で、サンプル診断を体験できます。
01 / BEFORE YOU START

まずは、今ある
プロジェクトを準備。

完成していなくても、問題ありません。
コードと「何をしたいか」「どこで止まるか」を
一緒に整理しておきます。

対象のコード

診断したいプロジェクトを1つ選びます。GitHubならリポジトリ、ZIPならプロジェクトのソース一式を用意します。

目的と、困っていること

作りたい機能、期待する動作、実際に起きていることを短くまとめます。

エラーと、動かし方の情報

エラーの文面・発生した操作・READMEなど、わかる範囲の情報を用意します。

02 / CHOOSE YOUR WAY

共有方法は、2つ。

GitHubで管理しているならリポジトリから。
手元のファイルをまとめたいならZIPから。

01

診断するリポジトリを選ぶ

確認したいアプリのリポジトリと、対象ブランチを決めます。複数のプロジェクトがある場合は、今回の対象を明確にします。

02

リポジトリのURLをツールに渡す

GitHubの対象リポジトリのURLを、診断ツールの共有画面へ入力する流れです。必要なアクセス権は接続画面で確認します。

03

対象と、接続範囲を確認する

診断対象のブランチやコードの範囲を確認します。非公開リポジトリの接続方式・必要権限は提供開始時にご案内します。

03 / ADD THE CONTEXT

コードに、状況を添える。

この4つがあると、相談の入口が明確になります。
わかる範囲で整理できれば大丈夫です。

01

何を実現したい?

例:ログインした利用者だけが、自分のデータを閲覧できるようにしたい。

02

実際には何が起きる?

例:ログインはできるが、保存したデータが表示されない。

03

どの操作で起きる?

例:ログイン後に一覧画面を開くと発生する。

04

何を試した?

例:AIに修正を依頼した内容、変更した箇所、エラー文など。

04 / READ THE FINDINGS

診断で終わらず、
次の修正に使う。

コードと相談内容をもとに、問題を整理。
利用プランに応じた健診・診断結果から、
次に進める作業を確認します。

健診項目、問題箇所、修正用プロンプトの診断結果イメージ / Sample checks, finding and repair prompt
結果は「状態 → 問題箇所 → 次の修正」の順に。画面・結果は説明用のイメージです。実際の診断結果ではありません。

状態を知る

ライト健診では、決定論ツールと実験室でビルド・テスト・起動、設定の不変条件を確認する構想です。

いつものAIと修正する

問題箇所と修正の進め方を確認し、開発中のAIへの相談につなげます。

修正後も確認する

Standard以上は本番反映の経過観察、Pro・VIPは深い診断・予防・納品用レポートも含む構成です。

セキュリティツール診断・セキュリティアドバイザー相談は、追加オプションとして準備中です。プラン・オプションを見る →
FIRST, EXPLORE A SAMPLE.

まずは、診断の見本を。

実コードを共有する前に、結果と修正用プロンプトのイメージを確認できます。