制定日:2026年10月20日
株式会社enyugi(以下「運営者」といいます。)は、本ウェブサイト及びcopid_の提供に関して取り扱う個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他の適用法令に従い、次のとおり取り扱います。
1. 適用範囲と提供状況
本ポリシーは、サイトの閲覧、問い合わせ、サンプル機能及び運営者が実際に提供を開始したcopid_の機能に適用します。外部サービスが独自に取得する情報については、そのサービスのポリシーもご確認ください。
現在の紹介サイトでは、実際のソースコード・ZIPファイルの受付、GitHubとの接続、実コードの解析及び有料決済は行っていません。問い合わせフォームでは、入力された内容等を保存します。サービス開始後のコード等の取扱いは、第5項の追加事項及び取得時に提示する具体的な条件に従います。
2. 運営者とお問い合わせ窓口
個人情報取扱事業者:株式会社enyugi
住所:〒164-0012 東京都中野区本町2丁目46番1号 中野坂上サンブライトツイン 14階
個人情報の取扱い、苦情及び開示等の請求は、サイト上のお問い合わせフォームから「個人情報に関する請求」と記載してご連絡ください。回答に必要な返信先をご記入ください。お問い合わせは随時受け付け、内容を確認して順次対応します。即時・24時間の回答を約束するものではありません。法令に基づき本人の知り得る状態に置くべき事業者情報についても、この窓口で請求を受け付けます。
3. 現在取得する情報と利用目的
(1)問い合わせ情報:問い合わせ種別、氏名、メールアドレス、任意の会社名・チーム名、問い合わせ本文、表示言語、受付番号、受付日時、確認・同意に関する記録を取得し、問い合わせの受付、内容の確認、回答、対応履歴の管理及び必要な連絡に利用します。フォームの必須情報を提供いただけない場合、受付又は回答ができないことがあります。
(2)不正送信対策の情報:送信元IPアドレスを取得する場合があり、アプリケーションでは日付と組み合わせてハッシュ値に変換し、短時間の連続送信の制限に利用します。この値は法令上の匿名加工情報であることを意味しません。通信基盤が処理する元のIPアドレス等とは区別して管理します。
(3)通信・運用上の情報:サイト配信及び不正アクセス対策のため、配信基盤がIPアドレス、アクセス日時、要求されたURL、端末・ブラウザに関する情報等を処理することがあります。運営者が取得・閲覧する範囲と保存期間は、利用基盤の契約・設定に従い管理します。
問い合わせ内容を、本人が依頼していない広告配信、見込み客の販売、AIモデルの学習のために利用しません。回答とは別に継続的な広告メール等を送る場合は、必要な同意を別に取得し、配信停止の方法を示します。
4. 端末内保存と外部サービスへの通信
当サイトは、表示言語とコード演出の停止・再開の設定を、ブラウザのlocalStorageに保存します。サンプル利用の同意状態、確認した文書の版及び確認日時は、そのタブのsessionStorageに保存する場合があり、タブを閉じると通常は削除されます。サンプルの同意記録にコードや氏名は含めません。実サービスでは同意した文書の版・日時等を契約及び対応の記録として管理します。これらの設定値自体を広告のために外部事業者へ送信する仕組みは設けていません。ブラウザのサイトデータを削除すると設定が初期化されます。
当サイトの配信・データ保存にはCloudflareの基盤を利用します。また、ウェブフォントをGoogle Fontsから読み込むため、ブラウザからGoogle側へIPアドレスやフォントの要求情報等が送信されます。このフォント通信に問い合わせ本文を含める設計ではありません。Googleによる取扱いは同社のプライバシーポリシー等に従います。
広告・アクセス解析のための追加ツールを導入する場合は、送信先、送信情報、目的、必要な選択方法を実態に合わせて案内します。法令上同意が必要な場合は、導入前に同意を取得します。
5. コード診断等の提供開始後に取得する情報
次の情報は、該当機能の提供開始後、利用者がその機能を選んだ場合に、必要な範囲で取得します。開始時には、利用する事業者・処理地域・保存条件等を具体的に案内します。
(1)アカウント・契約情報:登録情報、外部認証の識別子、選択プラン、利用回数、契約・更新・解約情報を、本人認証、契約管理及び利用枠の管理に利用します。
(2)共有データ:指定されたリポジトリ・ブランチ・コミット、ソースコード、ZIP、設定例、ログ、エラー、相談文、添付資料等を、相談への回答、健診、診断、結果の作成、修正後の確認等、利用者が依頼した業務に利用します。許可された範囲を越えて他のリポジトリへアクセスしません。
(3)ホスティング等の連携情報:利用者が連携を選んだ場合に限り、必要な範囲のデプロイ状態・運用ログ等を、修正が本番に反映されたかの確認等に利用します。書込みや本番変更の権限は、その旨を示して別に承認を得ない限り求めません。
(4)決済情報:有料契約を選んだ場合、決済事業者から支払状況、取引識別子、請求額等を受け取り、請求・返金・会計に利用します。カード番号・セキュリティコードを運営者のサーバーで直接保存しない決済方式を採用します。具体的な事業者は導入時に明示します。
(5)人による相談の情報:申込みと担当者への共有範囲を確認したうえで、相談文・必要なコード・診断結果等を担当者へ共有し、相談の実施と品質管理に利用します。録音・録画を行う場合は、目的・閲覧者・保存期間を事前に示し、別に同意を得ます。
利用者には、個人情報や秘密情報を必要以上に含めず、ログやコードを可能な限りマスキングしていただきます。本番の認証情報、実際の決済カード情報、個人番号、要配慮個人情報等の送信は求めません。特別な取扱いが必要な場合は、送信前に運営者と合意してください。
6. AI処理と学習利用の区別
運営者は、利用者が依頼した相談・診断の実行に必要な範囲で、データの整理、検索・参照及びAIによる推論処理を行います。外部AI事業者へ送信する場合は、必要な部分に限定し、契約上の利用目的・保存・安全管理条件を確認します。
運営者は、共有されたコード、ログ、相談内容、添付資料及びそれらを含む診断結果を、自社又は委託先の汎用AIモデルの学習・再学習・ファインチューニングに利用しません。利用者専用モデルの追加学習も、通常の診断依頼や本ポリシーへの同意だけを根拠には行いません。
将来、利用者専用の学習等を希望される場合は、対象データ、目的、モデル、提供先、保存期間、撤回・削除の条件を別契約で定めます。学習利用を拒否したことのみを理由に、通常の相談・診断の利用を拒みません。
「学習に使わない」ことは「外部AIへ送信しない」「一切保存しない」「国内だけで処理する」ことと同義ではありません。外部処理、保存及び地域は別に案内し、必要な法的手続を行います。事業者の契約・設定でこの学習禁止方針を確保できない機能では、共有データの処理を開始しません。
7. 委託、第三者提供及び共同利用
運営者は、配信、保存、認証、AI推論、決済、問い合わせ対応、人による相談等の業務を、利用目的の達成に必要な範囲で委託することがあります。委託先を選定し、取扱いの範囲、秘密保持、目的外利用の禁止、安全管理及び再委託等を契約その他の方法で管理・監督します。
法令に基づく場合、生命・身体・財産の保護等に関して法令が認める場合その他の法定例外を除き、本人の同意なく、委託等の範囲を越えて個人データを第三者に提供しません。外部事業者が自己の独立した目的で利用する場合は、単に「委託」と呼ぶだけで処理せず、必要な同意等を行います。
現在、個人データの共同利用は実施していません。将来行う場合は、共同利用する情報、利用者の範囲、目的、管理責任者の名称・住所・代表者等、法令が求める事項を事前に案内します。
8. 国外での取扱い
外国に所在する事業者への個人データの提供が法令上の外国第三者提供に当たる場合は、本人の同意、相当措置を継続して講ずる体制その他の適法な根拠を確認して行います。外国への委託であることだけを理由に、この確認を省略しません。
本人の同意を根拠とする場合は、提供先の国の制度、提供先の保護措置等、法令が求める情報を同意前に提示します。相当措置を講ずる体制を根拠とする場合は、その継続を確認し、本人の求めに応じ法令所定の情報を提供します。外国で個人データを取り扱う場合には、その国の制度等も踏まえて必要な安全管理を行います。
利用する外部事業者及び取扱国・地域の案内:提供開始時に各機能のデータ取扱説明で案内します。Enterpriseで地域指定を行う場合の対象範囲は、保存先、推論、ログ、バックアップ、保守アクセスを区別して個別契約で定めます。
9. 安全管理と事故への対応
運営者は、個人データの漏えい、滅失、毀損等を防ぐため、担当者・取扱範囲の限定、認証・アクセス権管理、委託先の確認、通信・保存時の保護及び取扱手順の整備等、情報とリスクに応じた必要かつ適切な措置を講じます。実施した措置の概要は、保護に支障を生じない範囲で、第2項の窓口からお問い合わせいただけます。
漏えい等の事実又はおそれを認識した場合は、状況の把握、拡大防止、原因調査及び再発防止を行い、法令で報告・通知が求められる場合は個人情報保護委員会等への報告と本人への通知を行います。
10. 保存、削除及び統計情報
取得した情報は、利用目的に必要な期間に限り保存し、目的を達した情報は、法定保存、権利の保護、紛争対応等に必要なものを除いて、削除又は個人を識別できない形に整理します。単に将来役立つかもしれないという理由で無期限に保存し続けません。
サービス開始後のコード・ZIP・実行環境・レポートの保存及び削除期限は、機能ごとのデータ取扱説明で明示します。バックアップからの削除時期や法令上必要な保存の例外がある場合も説明します。即時に全複製から消去できると案内して、実際には残存する運用は行いません。
運営者は、個人・顧客・プロジェクトを識別又は復元できず、コードや相談内容を開示しない集計値を、利用状況の把握と運用改善に利用することがあります。コード等を匿名化したという理由だけで学習や事例公表に利用しません。利用事例、会社名、ロゴ、コード又は診断結果の公表は、別に承諾を得て行います。
11. 開示、訂正、利用停止等の請求
本人又は適法な代理人は、法令に定める範囲で、保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去・第三者提供の停止及び第三者提供記録の開示を請求できます。第2項の窓口へ、請求の内容と対象を記載してご連絡ください。
必要最小限の方法で本人又は代理権を確認し、法令に従って遅滞なく対応します。電子データによる開示を含め、法令が認める請求方法に対応します。全部又は一部に応じない場合は、その旨を通知し、理由の説明に努めます。通常の電子的な請求対応は無料とし、特別な送付等の実費が生じる場合は、法令に従い事前に案内します。
顧客企業から委託された個人データについて、運営者に独立した開示等の権限がない場合は、適切な窓口をご案内する等、顧客企業による対応に必要な協力をします。法令上運営者自身に義務がある場合の対応を妨げません。
12. 改定
運営者は、法令、提供機能及び実際の取扱いの変更に応じて本ポリシーを改定します。重要な変更は、内容及び適用日をサイト上の表示又は適切な個別連絡で案内します。新たな利用目的や第三者提供等について法令上本人の同意が必要な場合、単に改定を掲載するだけで同意があったものとは扱いません。